flat

雑多な日記

1月22日 ときめきの導火線

今日は昼から陶芸教室。通しで夜まで。素焼きからあがってきた飯碗と湯飲みにゆう薬をかける。絵付けもやってみましょうと先生の提案で初絵付け! これがめっぽうおもしろくってはまりそう。すごくはまりそう。
わたしが楽しんでいるのが伝わったのか先生が参考になるからと陶芸雑誌をもってきてくれた。加飾の技法もたくさんあるみたいでこれから自分の好きなのを見つけていけたらいいな。
上手い下手じゃなく、最初から個性は必ずあるんだよとTさんに言われ、誰かみたいに、じゃない自分の好きなように形を作って絵を描いていけばいいんだなと思った。もちろん好きな器ってあるんだけどそれを真似してどうとかってことじゃないんだなって。見るのと作るのがこんなに分離してるものなんだってこと、いまさらかもしれないけどちょっとした発見でした。やっていけばきっといろいろ見えていく。楽しんで続けよう。うまくやろうとしてうまくできなくなってたことに今日は気付けた。ほんとに楽しかった。
再来週にははじめての器をここにのせたい! うまく焼き上がりますように!


あとわたしはいい先生たちに出会えたんだなと思った。やわらかくて、けどちゃんと熱くて、ゆるやかに見守りながら育ててくれる。すごいな。作品はもちろんすごいんだけど、作品だけじゃなくってほんとにおおらかで、すてきだなと思った。