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雑多な日記

眠る

 死んだように眠った週末。起きてみると昼下がり、ごはんをたべて、映画を見るか、本を読むか、ひなたぼっこするかして過ごしたらまた眠たくなって眠りこけてしまう。次に起きるときは外はたいてい暗い。これだけ寝てもまた夜中になれば眠たくなるのだから不思議なものだ。数週間に一度、こういった週末を過ごすことで何かしらリセットできる。これがあるとないとでは違うのだ。眠ることで自分の中の何かを修復しているのだと思う。
 何かいやなことがあって愚痴るとき、父はいつも、「相手の時間で生きてどうするの」、と言う。
 いろいろ考えたけど、考えたって仕方のないことはあるのだ、と思った。話してわかってもらえないことだってある。

 泥にまみれて歩きたいと思う。