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雑多な日記

「わたし」と「あなた」の話をしたい

アシスタントの男の子のミスの多さに困っている。

以前からのことではあるが、「いつかできるようになるだろう」「繰り返し言うようにすれば」と思って1年。ちっともよくならない。どれも大きなミスではない。ちょっとしたことだ。でもそれが繰り返しあり、時には大きな事件に発展したりもするので、やっぱり困ってしまう。

指示を出すときも1から10まで細かく言わないと彼は出来ない。最初のうちは仕方ないかなと思った。20代の成長も10代のそれと同じく日々動いていくものだからだ。働いたり学んだりするうちに、少しずつ出来ることが増えていく。わたしもそうだったし、いまもそうだ。だから出来ないことに対して「何故出来ないのか」とは責めないようにもしてきた。出来ないことを責めても仕事はできるようにはならない。

だけど、いろんなことがつもりつもっている最中に、出来ないことが当たり前で自分は悪くない、むしろなんで怒られているのかがわからない、という顔をされるとかちーんとくる。面倒みきれない、と思った。1年は見たし、待った。それならもう十分じゃないか。

とかなんとかいいつつも、まだまだ関わっていくんだろう。そのことがじわじわぐさぐさくる。