読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

flat

雑多な日記

こんなおわかれ

「ロッキーにとって家族のなかであなたが一番下の子だったんだねえ。だから最後見送って安心したんだと思うよ」
母に言われた。
たぶん、わたしが家を出てすぐ、ロッキーがいってしまったのはそういうかんじなんだろうと思った。ほんとに待っててくれたしがんばってくれたんだなあ。一昨日の夜もわたしが撫でながら泣いたもんで、余計にそうだったのかもしれん。ロッキーのやさしさがほんとになんというか。まだうまくことばにならない。