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雑多な日記

20111014

明日から伊勢です。ナツさんよろしくおねがいします。お伊勢参りしておいしいもの食べるんだーといいつつまだなにも調べていません。

昨日はろくろやりに工房へ寄った。最近たまごちゃんばかり作っていたので久々のろくろ。やっぱり毎日ちょっとでもやらないとだめだなあ。

学校のことを考えていると、同時にやっぱり仕事のこと、生活のこと、が気になってしまう。稼げなくなることがすごく不安。わたし自身、仕事とともに(悪く言えば寄りかかって)生きてきたというか、17のときから専門学校行ってた2年間を除けば仕事をしていない時期ってほとんどといっていいほどなくて、わからないのです。それがいいわるいじゃなくって、単純に想像ができない。仕事イコールお金を稼ぐイコール食っていくというのがたぶんわたしの根っこで、一般論でなく、わたし個人の話として、「働く」こと、「稼ぐ」こと、がわたしという人間を支えてきてくれたと思う。幸い、この不景気にあっても仕事がないということがなかったし(ほんとにありがたいことだよな・・・)、そうしてきて(こられて)、得たものは「食べられる」というなによりもの安心でもある。働いていれば最低限自分一人は食わせられる(たぶん)。だからいま受験勉強をもりもりしながらも、いまやらせてもらえる場所があるんだから仕事を続けながら今のところでやったほうがいいのではないか、とふと思ったりする。なんという矛盾!
てか今年の春もこんなこと言ってなかったか? 結局わたしのどうやったって捨てられない部分ってここなのか。逆をいえばそれを持ったままやる方法を考えればいいってことなんだろうか。

かたちもそうだが加飾はきちんと時間をかけて学びたい。上絵付けをできるようになりたいし、伝統的な紋様や明治大正昭和の柄を描けるようになりたい。過去と未来が行き来するような。使って楽しい、見ても楽しい、そういうの。

あせってはいけないね。土とも窯ともこれから長く付き合っていくんだから。

今夜は実家に立ち寄ります。途中下車の旅!