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雑多な日記

おやすみ

Iさんからの電話で目が覚める。所長*1がいかに無意識に色を振りまいているかについてしばらく話し、まだ9時過ぎであることにはたとして、「朝からなんて話しをしてるんでしょうね」「ねえ」なんて言い合って電話を切る。
しばらくネットなどしてからお風呂にお湯をはり、本を読みつつたらたらする。体が冷えているのか先々週くらいから肩こりがひどく、一時左肩があがらなくなってしまって困ったので、なるべくお風呂に浸かるようにしているのだ。のろのろとした日曜日、といったかんじである。
そのあと図書館へいく。
西行関連の本を読みたくて行ったのだが、白洲正子さんの西行の本は手にとったものの、なんとなくこわくなってやめた。本に彼女の影ががちらちらする。話題がもっと白洲さんに近いものならばそれでもいいのだ(なので対談集をかりた)、けど西行を知りたいと思っているときには影響が強すぎる気がする。わたしにはだけど。

*1:鳴海。鳴海探偵社の所長兼イカサマ雀士