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雑多な日記

9月5日

祖父の十三回忌。墓前で住職さんにお経をあげてもらう。暑くて倒れそうになる。これだけ暑いんだから、熱中症に気をつけていても熱中症になってしまうのは仕方ないことかも。
お墓に行くまでの川沿いの道で白い花を見た。母が烏瓜の花だと言い、よく見ると花びらの先から細い糸のようなものがでていた。それが夜に大きく開くという。
春と秋の彼岸にはできるだけ墓参りへ行くことにしているが、毎回祖父がちゃんと現れるので、今回も来るだろうかと思っていたらちゃんとやってきた。いつもは蝶だけれど、今回は蜻蛉だった。蜻蛉はかち虫といって縁起の良いものなので、いいことあるかもしれない。
大丈夫かなとちょっと心配していた、苦手な親戚とも普通に話せた。上々。