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雑多な日記

削る

もう自分には必要ないのかもしれないと思って実家に帰ろうかと思い、いやこれは逃げなのかと思って踏み止まっているけど、結局要らないんだよなあ。要らないってことはわかってる。半年先にやるのも今やるのもいっしょ。こんなだから昨日は大社の神さんにやり方が悪い、足りない、仕切直せと叱られて、自分がぶれているから走り回ってわたわたしているのだなあと思う。なんか違うなあ、という感じばかりある。「わたしはこうしたい、でも」とつづく「でも」が余分で一生懸命になれないのならやったって同じだと思う。
足りない、と思って足していって、要らないと思って削っていって、結局ほんとはなんだってちょっとでいいって思ってる。
これがなきゃ生きていけない、ってものはほんのひとにぎりで、本でさえ、うそ言った、本は好きだな。笑 けど、本じゃなくてもいいのだ。テレビでも映画でも芝居でもなんでも。一番好きなのは日本語。日本語の美しさとか、そう言うことをいってんじゃなくて、いや、そういうのも好きだけど、なんだろな。崩れてても、崩れてなくても、好きなんだなと思う。ああもうひとつしかないじゃんなあ、と思う。