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雑多な日記

こえをとりもどす

転職してそろそろまる三カ月。ざわざわと自分も言葉も荒れていくなかで、今日やっとすこしマイペース、みたいな時間の使い方ができた。慣れない環境にいらいらバタバタし続けるのも終わりにできるかなあ。漢方もきちんと再開。すこし飲まなかっただけでどうしてあんなに悲観的なかんじに囚われてしまうのだろう。ホルモンてやつはむつかしい。

昨日文章を書いていて、なんというか、内容でなく文体が息が詰まって死にかけのようになっていて、ああよくないなと思った。日記を再開しては、続かず、再開しては、続かず、を繰り返している。思春期のころからずっと好きで息抜きに書き続けてきたのに、いつからぱったり書けなくなったんだろう。くだらないことでも書き留めておけばあとから読んで自分がおもしろいのにね。

最近は10danceの三巻が出てとても嬉しい。BLたんたんと読み続けているけれど、今年は豊作だったのですすめたい作品がたくさんある。

短歌のほうは未來(結社)の紀野恵さんの欄が気になってはいるけれども、毎月10首も出せる気がしないし、なんだかすこしだけ気後れしてしまう。それでもやってみたほうがいいかなあ。どうなんだろう。

 

原稿はちっとも進まない。1文字も書き進められずにいる。