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雑多な日記

ゆらぐはつはる

相変わらずゆらぎのなかにいる。

年末病院に行ったとき先生には「あと少しだね」といわれて、先週行ったときもわたしは「元気です」と言ったし実際元気だった。休みをもらっていた工房に挨拶にもいけたし、ぽつぽつ土に触ったりもしていた。それが今週に入ってからさっぱりである。

天気が悪かったり寒いのも影響しているのかもしれないし、できるできる!と思ってろくろたくさんひいたし、部屋の掃除をほんの少しがんばりすぎた、というのもあるのかもしれない。だけどこんなに外に出るのがしんどくなるとは思っておらず、困ったなあ、というかんじ。

今日はひさびさに思考が固定されていくかんじがして、ああよくないなあと思った。こういう、思考が一箇所にとどまるときをわたしは「頭の調子がよくない」と呼んでいて、実際考えることをやめてしまえばいいのにそれができないのだから困ってしまう。ぐるぐるしつづけて、それがいきすぎるとあまりよくないところにたどり着く。やめたい、とか、消えたい、とか、何もないのに絶望ばかりが大きくふくらむ、そういうところ。

この繰り返しが日常になる前にストップしておけるなら、と思う。じゃないと去年の繰り返しになってしまう。何が悪かっただろうと思うけれど、やっぱり先週ほんの少しがんばりすぎてしまったこと、わたしはそこまでできないのだということ、が、まだわかっていないということなのだなあと思ったりした。できる、って思っても、ほんの少し自分に制限をかけること。そういうのがいまは必要なのだね。

とりあえずこういうのはメモしておく。やりすぎてしまわないこと。やくそく。