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雑多な日記

冬の鼻先

朝焼けの色で目が覚めた。今朝は本当に寒かったから、毛布を出しておいてよかった。最近すっきり目が覚めるのだけれど、疲れがとれていっているってことかな? 先週まではなかなか起きられず、毎日ぎりぎりまで眠っているような生活だったのに。二日多く休んだだけでこんなにも違う。

このお休みが終わったとき、以前と同じでは意味がないのだろうな、などと思ったりする。どれくらいなら平気なのか、まだ自分でもわからない。

昨日は他愛のない電話をして、とてもたのしかった。ついつい自分のことばかり話してしまって、次はもう少し相手の話を聞きたいな、と思ったりした。

 

いつかのおわりもはじまりの日にもあるだろう地平は過ぎるほどの朝焼け*1

 

今まで書いてきた日記をさかのぼって読んでいたら、やめる、やめる、もうやめる、って言いながら本当にやめなければならないことだけはやめられずにきたのかもしれない、と思ったりもした。やめてはいけなかったこと、は、やめてしまったような気が少しだけする。

*1:2014年01月12日 / 朝焼けの歌あったな、と思ってログをあさっていたら初句を「いつかくる」と直したものを見つけたのだけれどやっぱり最初につくったこっちのほうが良いような気がする。