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雑多な日記

140707 #BL読みノック 1首目

雨の県道あるいてゆけばなんでしょうぶちまけられてこれはのり弁(斉藤斎藤

改めて読んでみると「けんかっぷる」確かに! と納得した。「なんでしょう」という部分が「のり弁」が「のり弁」だと理解するまでの様子だと思ったまではいいのだけれど、「のり弁」が「のり弁」だと理解するのに時間がかかるのはあまり外に視点がむかってないのかなとも思って、まさか自分に「ぶちまけられ」るという発想がなかった。

いきなり「のり弁」「ぶちまけられ」たら驚きのあまり「のり弁」が「のり弁」ってわからないですよね。

二人で帰るところだったのかもしれない。だけれど主体は何かしら、相手の機嫌をそこねるようなことを言うかやるかして、のり弁をぶちまけられてしまった。でもどこか相手がなぜ怒ったか、わかっていないようでもある。(ああ、のり弁だな、と思ってしまうあたり、にぶい)

雨の県道、というところがまたお弁当屋さんありそう…ってかんじもする。
ふたりがこのあと仲直りできますようにってお願いして、終わります。