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雑多な日記

あまたのおわり

憎まず、ただ相手のしあわせを静かに祈れたらいいのに。かたちばかりに祈って、それがいつか本当になればいい。祈るという行為にはそういう作用もあるのかもしれないね。
瞬間的にすごく死にたくなるような惨めな気持ちでいて、でもわたしが死んだところで世界は変わらないし、自分が死んで相手を責めるっていうのはなんにもならない気がする。苦しませても愛してもらえるわけでもあやまってもらえるわけでも抱きしめてもらえるわけでも選ばれるわけでもない。そういうかたちで相手の記憶に残るのはいっそう惨めじゃないか。

だったら消えてしまいたいし忘れてほしい。わたしも忘れてしまうから。

歌ブログもここに吸収合併してしまおうかな。向こうも別に動かしているわけではないんだけれど。