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雑多な日記

つたないわたしのことばたち

怒る、というのはとてもとても難しい。某所で書き散らして、いや、まずったな、と思って消したものを書いておく。大事なことだった。

しかしなんて拙いのか。これ以外にどうにか書けなかったのか。まるで子どものよう。けれどわたしはこういう幼い、拙いことばとともにいるんだと思った。だったらそのことばたちと歩いていく。付き合っていく。

自分が思っているよりもずっとずっとわたしは幼いのだな。まだ大人にはなれていないのだ。おとなに、思っているようなおとなに、いつかなれるのか? わからない。わからないけど、年齢的には十二分にもう大人になってしまった。どうするかなあ、と思う。

これはただの愚痴だ。結局冗談であれなんであればかにされて見下されているのに甘んじて受けいれてへらへらしているってことを許せないと思ったのだった。わたしはそれをされて怒れなかった自分に対して怒ったんだった。

へらへらしちゃあかんって話じゃない。へらへらする自由だってある。やさしさだってある。逃げ方だって、生き方だってある。だけど、怒ったっていい。もっとちゃんと怒れよって思ってしまった。周りといっしょになって自分のこと自分で笑ってくれるなよって。

笑わないひとなんていない。わたしだって笑われてきた。笑ったことだってある。
だけどばかにされてんだよ。見下されてんだよ。甘くみられてんだよ。怒れよ。ちゃんと。

もっと怒れよ。怒って怒って、怒ってくれないと。だって言われたことが全部全部本当になっちゃうじゃないか。言わせておけばいいことかもしれないけれど、だってそういうひとたちはなんもいたくなんかないんだよ。ちっとも。ちびっとも痛くなんかないんだ。