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雑多な日記

あこがれ

ふと、ああわたしは自然そのものになりたかったんだ、と思ったりした。風や木々や、水そのものへの憧れ。
そういうものを作りたいと思っていたんだなとも思う。

わたしの身体は木々や風にはなれない。がっくりはきてない。なんだ、そうか、と思ってる。ひととして生きること、を、受け入れたんだろうか。まだわかんないな。

ほんと和歌山から帰ってきてから少しずつ変化しはじめている気がする。ひとつずつ自分のなかで消化しはじめている。

自然そのものになろうとするんではなく、ひととして自然に触れること。向き合うこと。村人。なんかそういうかんじなんだ。
そうして狭めるんじゃなくて自分という土にはじめて足をつけたようなそういう感覚。

はじめまして、と自分とあいさつしているような気持ち。