読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

flat

雑多な日記

20120925

先週末、京都へ行ってきた。陶工を育てる専門学校の見学をするためである。
そこに行きたいと思って見に行ったというよりも、見たらある程度割りきれるものがあるんじゃないかと思ったのである。頭の中で思い描くものと実際のギャップに自分が引くんじゃないか。あきらめがつけば今が続く。東京での生活も、仕事も、陶芸とのかかわりも。
でも実際みてしまうとだめでした。現在の陶芸というものの厳しさや学校の大変さについてはきちんと説明をうけたんだけど、それでも、ああこんなたのしいことってほかにないよなと思ってしまった。観光していこうと思っていたのに、それどころじゃなくて、宿へ向かいながら冷静になろうとふらふらしてたら道に迷った。
あ、もうだめだ、っていうの、あるんだね。いま持っているいろんなものを手放してもほしい。そういうの。
絶対ではないけど、もしここがだめでも、別の場所で同じような形をとることは間違いないなと思う。
陶芸やります。もっともっとやります。