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雑多な日記

20120726

空しさと戦いながら仕事をしています。働くことは好きなほうなので、内容如何にかかわらずなにやってても楽しいことは楽しいのですが、言うばっかりで手を動かさないひとが偉そうに言っているところに遭遇すると静かにいろんなものがこみ上げてきます。気にしてもしかたないのに、と思うのですが、ふみつけられているように感じて、ちくしょーめ! みたいなかんじになる。ちくしょーめ!

今いる会社は比較的、派遣社員にも権限や責任を与えられているところだと思いますが、それでも会社に関わるという意味においては限界を感じます。いろんなひとがいて、いろんな考えがあることはわかる。でも社員はいつでもえらくて、派遣は使い捨てみたいな図式を目の当たりにしたり、そういう扱いをうけると、そりゃないだろって思います。へんな腐りかたをしそうになるので、いかんいかんと姿勢を見直してばかりいます。

昨日帰り道にどこかへうつっても、いまと同じことになるなあと思いました。変わってもきっと今とそう変わらないだろう。問題は仕事の内容ではなく、自分が会社やそこにいる人や仕事とどう関わるか、関わっていけるか、ってところにあるんだから。

そんなわけで、ぼんやり考えています。昨日はもう起きてるのむりだ!と思って即効寝てしまった。寝るってだいじ。食べることもだいじ。それがあってはじめて思考が健康な気がする。わたしは感情の浮き沈み激しいから、睡眠と食事は意識しすぎるくらいでちょうどいいんだと思う。