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雑多な日記

20111117ツイッタ焼き直し

つぶやくことのほうが多いので、気まぐれにまとめる。

  • 春になったら苺を摘みに(梨木香歩)、犠牲(柳田邦男)、自分の感受性くらい(茨木のりこ)、千々にくだけて(リービ・英雄)、まだ何冊かあるけど出会って生き長らえた本となると、ファッキンブルーフィルム(藤森直子)、友よ私が死んだからとて(長澤延子)の2冊かも#出会って良かったとおもう本
  • 世界にふみとどまるための本か、ふみとどまったあとの本か、の違いかもしれない 思春期のころというのはどうしてあんなに境界があやうかったんだろう いまそういう部分がないとはいわないけどあのころに比べたらだいぶいいよね
  • こないだちっちゃくてこまかいものすきなんでしょと友達にいわれたのだが、ちっちゃくてこまかいものも好きだし、ちっちゃくてかわいいものも大好き…
  • とつとつと生活する どちらにも傾きすぎない生活 が鍵で そこに祭などの非日常をはさみこむことも 同じ鍵なのだと思う
  • 本は内容を忘れてしまうほどにいい気がする どこになにがかいてあったかよりも日常のなかに読んだものが血肉となってあらわれることのほうが大事な気がして 忘れてしまうから読み返したときにまた発見がある
  • 誰が作ったか忘れてしまった、けれど好き、が、わたしのなかで目指すものかもしれない。名前をもたない、静かなもの。ひとをおびやかさないもの。魂のあるもの。
  • ま、それをできるようになるには何年かかることやら。でも長く長く続けていくしかないのだ。
  • 2011年の総括…すっかな。そろそろ。
  • そうか今日ボジョレーか
  • いいや贅沢しちゃお かってかえる
  • かなしいもうれしいもないまぜ。友達のことで悩むかたわら、友達にたすけられ。なんでもないことでかわいいって言われると好きって言われたみたいでうれしい。
  • 理性的であることが必ずしもいい結果を生むわけじゃないなって思う。
  • いかんいかん はやくかえってゆっくりしよう
  • 神の雫とのコラボもあったけど金賞のほうを買っちゃったよねー(笑)神の雫も東京でてきてからよんでない
  • ボジョレーおいしいけど軽いな そもそも自分の好みがフルボディだった件 でもおいしいよ!
  • あ、神様は雑誌掲載じゃなくて単行本なのか! 買おう 3月11日を境目にした、神様。読みたい。
  • てか結構気づかぬうちに川上弘美さんの本でてるんだ 買わなきゃー 引っ越したら? 引っ越したらだな ああでもはやくよみたい
  • 川上さん関連の論文を読むと何故「誰誰がこう言っていた」という分が散見されるのだろうか。それは川上さんに限ったことではないだろうが。誰誰が、ではなく、ただひとりのあなたが、どう思ったかをわたしは知りたい。
  • それが学術的な価値をもたないのかもしれなくても。ただひとりのあなたがどう思ったかを知りたい。
  • それでもし 先人がもうすでにその論説はしている、といわれたとしても。誰誰がこういった、ではなく、そんな情報の寄せ集めでなく。同じ意見をいったとしても、「あなたが言ったこと」の絶対唯一ってあると思う。
  • オリジナルなんてもうほとんどといっていいほどないのだ。読んだ見ただけでなくDNAに刻まれたことの焼き直しもあるわけで、だったらもうそのときに、その時代に生きている、あなたの言葉を聞きたいのだ。