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雑多な日記

つよさって

やさしさだとおもう。つよいひとはやさしい。よわいひとほどよくほえるのだ。そんなことを母と話して思いましたよ。二番目の兄嫁が暴れん坊将軍でほとほと困っている。甥は再び実家の子となりつつあるようです。もういっそ養子にもらってしまえばいいとおもう。そしたらかれはわたしのおとうとだ。いまもおなじようなものだ。でも、それもまたおとなのかってな言い分。大人が子どもで子どもが大人でいったいぜんたいどういうことだとといつめてやりたい。

しょくぶつのようにつよくやさしくやさしくつよくありたいとおもう

あなたのことはやっぱりこいではなくてあのひとのことはどんなにひどいわかれかたをしてもけっきょくのところこいだったんだなあとおもっている、いま。さよならさよなら! おもいでにおおきくてをふってわかれる。あなたとすごしたひびはがらすざいくのようで、さとうがしのようで、いまはまっくろにこげたパンのようになってしまった、でも黒々としたそれも、てばなしてしまえば、ただの、とおいむかしのうつくしきおもいでです。

さよなら!