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雑多な日記

おつかれさまでした

いやはや夏コミでした。おつかれさまでした!

たくさんのかたに手にとっていただけて幸せの限りです。雑貨も女の子に喜んでもらえてよかったー
ロムサークルは撮影のお手伝いをしたことはあれどきちんと参加するのははじめてだったんです。だからいろいろ新鮮だった。いろんなひとの写真を見て勉強にもなったし 紙媒体のよさをあらためて感じたりしました。

次は10月のコスギャラリーに参加の予定です そこでロムとセットで紙媒体でも写真をだすのでいろいろたのしみ。


考えるのは。
写真やっぱ大好きだなあってこと。たくさん上手なひとがいて これだけ写真があふれてるなか、やっぱりわたしは写真が好きで自分でもやりたい。撮りたい。



今回けっこう苦しんだ部分もあったんです。写真はわたしのなかで叶わなかった夢で やりたかったけど わたしの弱さとかつまらないプライドとかであきらめてしまったもので だから長いこと離れていた部分もあったし なんか一度やめかけたものをまたこんな本気で 遊びじゃなくて 本気でやるなんて思ってなかったし 本気だからこその力みや実力のなさも思いしって。思わず泣けてくることもあり(笑)


いまわたしの創作のメインは陶芸で、平日仕事で週末土日は教室のお手伝い兼制作をしていてぎっちぎちっていったらぎっちぎちなもんでこまったなあって思ってる。写真が自分のなかででばってきていて(笑)むくむく!

そんなにね、たくさんのことはできないってのが持論です。

あとわたしは脳ミソちっこいもんでそんな2つもやるキャパもないなーとか
そんなことはわかっている!

陶芸は情緒不安定な自分のバランスを整えるためにも必要で 一人での作業だし土をさわってると落ち着くしやさしい気持ちになれるから続けたいと想っているけど 誰かとなにかを作るっていう写真もやっぱり切り捨てられない大事なものなんだなとか思うわけです。

なんかな。
いまぐるっとまわって写真をまたきちんとやりたいなって思ってる。
姿勢にしても知識とか、何をどうするか、にしても。

恩師が写真は光の筆を使って絵を描くものだといっていました。わたしもそれを想いながらやってきた部分がある。いろんな考えがあるなかでも、やっぱり写真がどんな媒体になろうと(デジタルでも銀塩でもね)そこはかわらないなって思う。表現として何を目的にするか、みたいな話になるとまたちょっとここからははずれていくとこもあるんだけど。




どうやったら両立できるだろう、とぼんやりしています。



次の撮影は「こころのいれもの」がひとつのキーなので 明日ろくろひきつついれものについて考える。




それにしてもこんなぐるぐるとめんどいわたしをイヲナさんはよく何度も撮影にさそってくれて、もうできん、撮れないんだといってた若かりし頃のわたしにやめろとも続けろともいわず、ただ「写真撮って」といってくれたことをほんとうにありがたいなと思ってます。ありがとう。


今日ほんとにたのしかった!
ありがとうございました!!