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雑多な日記

スピード

今朝、母からメールがきて甥が生まれたことを知る。2700グラム。母子ともに健康だそう。名前はまだ決まっていない。
生まれてくるまではもろもろのことから、男の子だといろいろ複雑だなあ、と思っていたのだけれど実際生まれてみると祝福する気持ち以外でてこない。たいきとしては喜び半分複雑な気持ちも半分みたいだが、そこを乗り越えるには周りの大人が愛しているのだと全身で伝えていくしかないんじゃないかなあと思ったりしている。パパがそのことに気づいてくれたなら一番いいんだけど。おばあちゃんには全面的な信頼をおきながらも、パパの存在はどこまでいっても、なにがあっても、唯一なのだと思う。
そんなことを考えていたら帰りの電車で胸がそわそわした。
陶芸は鉢とおわんをひとつずつ素焼きに出した。来週は絵つけと釉掛け。
明日はいつも通り。ろくろで湯呑み100個の続きやるのと、素焼きであがってきてる分に絵付けと釉がけ。