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雑多な日記

みすず

みんなちがって、みんないい

お風呂の排水溝掃除しながら、いまの会社の良いところはいろんなひとがちゃんとなんやかやと共存しているところだよなあ、と思ったりした。仕事の中でのいろいろはあるし、へんだなと思うところだってたくさんあるけど、そのひと自身の人格を「最適化」するような流れは一切ない。だから働いていられるんだなと思う。それは自身をむき出しにすることで、感情をきちんと相手に対して表すということで、そのおかげでがちゃがちゃの人間関係になったりもするけど、だからこそ本気でぶつかって出来上がっていく関係もあったりして、おもしろい。
いろんなやりかたがある。いまの日々がいまのわたしの作るものに顕著に映し出されていくのだから、やっぱり会社勤めはわたしに必要なものだなあと思ったのでした。