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雑多な日記

12月28日 笑って泣いて

無事にもろもろが終わりました。家族のみでこじんまりと、お坊さんもお経もないお別れ会と呼んだほうがふさわしいような葬儀で、暗いのはやめましょうというおばあちゃんの希望もあって、花屋さんのいけてくれたお花は赤いガーベラにスイトピー、トルコキキョウ、とひらひらはなやかだったし、お通夜はおじいちゃんの話しで飲めや歌えやと盛り上がり、今日は今日で穏やかに、静かに、おじいちゃんを送り出しました。ひとつ、火葬する、のが、なんだかたまらないと思って、このまま残しておけるのならそのままにしてほしいような、鉄の釜になどいれてほしくないような、ひとがひとりいなくなる、それは大きなことで、なんだかよくわからないことで、まだどこかにいるような、でもおじいちゃんのことだからさっさと行ってしまっているような、いまはそんな気持ちです。いままでありがとう。ほんとにほんとにありがとう。

明日からまたいつもの日々。わたしは元気です!