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雑多な日記

12月9日

Iさんと電話。この数日考えていたことを聞いてもらう。こういうとき、Iさんに話しを聞いてもらうとわたしの見ていたものとは違う、別の視点から問題に向き合う機会をもらえるので、本当にありがたいと思う。わたしはわりとこまごまとしたことは躊躇するくせに、大きなこととなると「決めたら絶対にそうする!」みたいなところがあって、破天荒といえば破天荒、今なんとか屋根のある場所で寝泊りできているのはひとえに運の良さと周りに支えてきてもらったからで、それはある意味若さで乗り切っていた部分もあるんだけど、だからこそ恩師は「あるものを捨てるな」と、某先生は「いずれそうなるから今はまだ焦らなくても良い」と仰ったのだろうと思う。
まだわからないけど、あわてないあわてない、ひとやすみひとやすみ、というのは走り出したら止まらないからこそ必要な言葉なんだなあと思う。