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雑多な日記

じいちゃんや

昨日は陶芸のあと、おばあちゃんのところへいった。で、今日はお見舞い。
おじいちゃんが週中から肺炎で身体の調子を崩していて、昨日から緊急入院でした。先生曰くこの土日かもしれないということで、もともと何度も脳梗塞で倒れてて身体は不自由だったし、年齢も年齢だし、まあまあこれで何がおこったって大往生だねえとみんなで話しつつ、それでも今朝見たおじいちゃんの顔色が予想していたよりもよかったので、ほっとしました。あのかんじだとまだもう少しは大丈夫なんじゃないかなあ。意識はないんだけれど、元気そうだった、いや元気そうっていうのもへんなのか? なんだろう、身体はもうぎりぎりだし、倒れてるし、意識もないんだけど元気そうだったよ。身体のなかの魂が元気!というか。おじいちゃんえらいなあ。87歳。えらいよ。
ほかの人が話しかけても反応返さないのに、おばあちゃんがそばで「あなた、きましたよ」といったときだけ「うーん」って返事するもんだから、いやー。うん。いろいろ思うよ。