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雑多な日記

10月15日

昨日は5時に起き、今日は4時に起きた。慣れてから4時にと思っていたけど、朝早く起きるなら最初から4時起きにするのがいい。といっても9時には布団に入って7時間たっぷり寝るからまったく苦じゃない。
以前からうすうす感じていたけど、わたしは脳みその体力がなく、夜に近づくほど使い物にならない。そんな中で無理して書こうとしても進むはずがないし、机に向かう気にもなれず、机に向かえなくなると、「ああやらなきゃ」という意識に苛まれて悪循環にはまるので、朝やるのは本当に良い。何で今までそうしなかったんだ…? 文章の優先順位が仕事より上に来るってのもいい。朝全部やるだけやっちゃえば、もう1日の仕事終わりました、ってかんじがする。 帰ってからあれやらなきゃこれやらなきゃみたいな焦りがまったくなくって、しかも文章書かなきゃいけないから定時であがります、ってのもなくなって、残業できるのもいい。笑
もともと遅筆なので、遅いことにはかわらないけれど、それでも一文にこれだけ時間をかけられるのがたまらなく充実感。もぐってひろってもぐってひろって足して削って足して削っての繰り返し。
それにしても平日は文章と仕事でめいっぱいということがわかった。ので、そのほかのことは週末の昼間にやろう。
あと小説書くことの休憩に古典を訳すのをやろうと思う。古事記もまだ途中なんだ。よおし。楽しんでいくぞ。