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雑多な日記

あなたにあいにいく

この1週間、自分の気持ちの上下についていけず、泣いたり笑ったり、浮いたり沈んだりを繰り返して、文字通りの何も手につかないという状態の中、友人に毎晩話しを聞いてもらって、叱咤激励をかみ締めながら、今朝ふと、余分なことは何も無いんだろうと思った。
わたしの周りの人はもう、わたしが奔放にしか生きられないことをわかってくれていて、誰も紐を用意したりしない。ただいつもわたしは誰かの手に助けられていることを感じて申し訳なく思うばかりです。誰かが添えてくれた手があったから崖から落ちずにここまで来られたのだと思う。親心で、友情で、心配で、たくさんの気持ちをもらって、いまここにいる。本当に本当にありがとう。これからわたしも、周りも変わっていく。どんどん変わっていく。毎日の積み重ねがいろんなものを作ってく。
傲慢かもしれないし、思い上がりかもしれないけど、愛されているのだなと思いました。心底、そうなんだなって思った。ありがとう。わたしは何をしていけるだろう。わたしは何を返せるだろう。
あなたがいて本当によかった。