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雑多な日記

そういえば

書くことと読むことが同じだけ好きです。上手い下手の出来よりも物語を紙ごとむしゃむしゃたべたいかんじ。
最近会社の人と本の話をするんです。お昼時に。これがたまらなくおもしろい。4人でお昼を食べていて、みんな読むジャンルが違うのもあるんだけど、作品に対する愛情があって、批評じゃない、純粋な感想を聞いてるとそれだけで目の前の相手を好きになってしまう。笑 書くことを考えながら読むとき、わたしはつい色眼鏡で文章を見てしまうときがあるけれど、純粋に自分の心と作品を呼応させて読む人の力ははんぱないのです。そのことに感動を覚えたりする。
Iさんに読ませてもらった木原敏江さんの夢の碑がたまらんかった。あの頃の少女漫画家さんの中で一番好きかもしれん。
そして今はMONSTER読んでる。続きが気になる!