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雑多な日記

御礼と猫

 昨日はありがとうございました! イベントすごく楽しかったです。本を手にとっていただけたことも、前のジャンルを読んでくださった方がスペースに訪れてくださったことも、本当にうれしかったし、ありがたかった。自分の書いたものが読んでくださる方にとって少しでも楽しんでいただけるものであればと思っています。
 
 もっともっとたくさん、楽しんで書いていきたい。

 イベントのあと、ご飯を食べて、そのまま実家へ。
 もともと騒がしい家ではあるけれども、長兄と姪がきていたのでなんだかいつもより1.5倍でにぎやかでした。
 酔いにまかせていろいろ話すことができてよかった。兄たちにもそれぞれの人生と経験と思うことがあって、その中で作ってきた物差しを使って、周囲への心配をしているのだなあ。だからなんだか言っていることの意味や理由がわかったりして、自分の中ですとんと落ち着くものがありました。


 それで。なんですが。
 今日昼ごはんを人数分買出しにいったんです。そして帰ってきたらば、子供たちが騒いでいる。なんじゃら、と思ったらば。

 なんと
 
 仔猫が!!! (生後二週間くらい)

 仔猫が公園に捨てられていて、子供たちがそれを拾ってきたものの、飼えないからおいてきなさいといわれているところでした。わーと思って、いやまてまてと抱っこをしたら、もうその小ささに捨てられなく・・・ すてられ、なく、なってしまい。

 飼えないと捨てられないの間で迷って涙が出てきてしまった(笑) びっくりだぜ。

 さまざまな経過を経て(長くなるので割愛)今はダンボールの中で寝ています。あまりにちっこいからほんとに生きてるのかとついつい確認してしまう。

 走り回ったけど、獣医さんにもみてもらえたし、ミルクも離乳食も用意できたし、しばし実家で預かってもらえそうです。
 休み明けに我が家のお犬様が行きつけの獣医さんに里親の相談をしてもらえる予定です。うまくみつかるといいんだけど。