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雑多な日記

after

 雪が降っている。こうやってあたたかくなったり寒くなったりを繰り返して春になっていくのだ。山が笑っているのを早く見たい。

 卒業文集のようなかたちで作ろうと、それぞれに1年間まるっとかけて作業していた女子の本が、5月に発行の運びとなりました。ほんとは5冊だけ刷る予定だったんですが、せっかくだからちょっと刷りましょうかということになり、今回どろさんが本の編集とともに、サイトまで作ってくれました。どろさん、ありがとうございます。

 わたしは書いてあったものにちょこちょこ直しをいれただけなんですが、あやちゃん、エリスさんはがっつり書き下ろしてくれてます。読むのがいまから楽しみ。

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 兄をみていて子供を育てるのにお金は切実に必要だということはわかるから、子供手当てはありがたいことではあるんだけど、友人のだんなさんが「お金を配るのではなく、税の控除をすればいい」といったのには、確かに、と思った。


 4月から甥が小学校にあがる。あんなにちっちゃかったのになあ。早いものです。