flat

雑多な日記

しゃかしゃか

 Yが明け方近く、帰る。送り出して、もう一眠りと横になったら、おととい見た本当にあった怖い話の女性の顔がなかなか頭から離れず「おじいちゃん、たのんます、守ってください」とお願いしてるうちに寝た。気づけば7時。髪の毛を切ってからというもの寝癖がすごい。重たいかんじのショートボブにしてもらったけど、もうちょっと軽くしてもらえばよかったなあ。



 久々に一人で南のほうへいこうかと思っていたんだけれど、久高島を調べてたら外の人間が足を踏み入れていいところではないなと思った。土地に呼ばれてるかんじもしないなあとも。奄美にしても、沖縄にしても、わたしとは少し縁が遠いみたいだ。

 旅について考えていて、ふと、そっか、どこへも行く必要はないんだ、と思う。「すばらしい他人」になる必要も、誰かをうらやむことも。わたしはわたしのペースで、一歩踏みだせばいいだけの話。



 メモ。宮本常一

 村上春樹の新刊を地元の本屋で見かけない件。売り切れ?