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雑多な日記

きっとなんとかなるさ

 甥の誕生日だったので、母と電話。途中で甥にかわってもらい、歌をうたったら恥ずかしそうに笑ってた。もう6才です。うちにきたときはまだ2歳にもなっていなくて毎晩泣いていたのに、最近はもう泣かない。

 離れて暮らしているママからのプレゼントが届いて、そんな話もする。クリスマスにもなにもなかったからこのまま離れてしまうのかな、なんて、そんなはずはない。時間の流れはいろんなものを変えてくれる。もうすこししたら会えるのかもしれないな。



 今の仕事について1年と少したったけれど、去年の報告書を見たらば、そのへたくそさに少し衝撃をうけた。わたしはやっぱり今も成長が目に見えなくてやきもきすることもあるんだけれど、やっぱり見えない部分で変わっていけているんだと思ったらうれしかった。技術的な部分でも、そうではない部分でも、去年よりもずっとできることは増えている。



 無理なく、自分の速度にあった変化を繰り返しながら身の丈にあった生活をする、というのは父から丸ごと受け継いだものなんだろうと思う。離れていても父とわたしは同じ考え方をしていて、いやはや血と環境とはすごいものだ。



 周囲の移り変わりに追いつこうとしたらきりがないし、自分にとって無理が続けば歪みもでるしね、自分にとって無理だと感じない無理なら平気なんだけどね、がんばらなくていいから継続することに意味があるのよ。



 今日の母の言葉。なるほど。