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雑多な日記

あけた

 あけましておめでとうございます。

 すっかりご挨拶が遅くなってしまってすみません。新年早々、馬に当たり(たぶん)寝込んでいました。ほんと社会人として顰蹙ものでございます…がくり。もうしばらくうどんとお友達なかんじですごします。



 わたしはついつい横道にそれたり逃げたくなったり、と今までずっとそうやってきて、なんだかいまもふらふらふらふらしているわけだけど、唯一続けていられることというのが文字をかくということ、というか言葉にこだわることで、それは本当に、本当に自分のためでしかなくて、それでもちょっとはうまくなりたくて、数年「良い文章」にばかりこだわって、というかずっとそう思ってやってきたんだけど、だけど文章は技巧だけではだめで、技術ってのは訓練すれば身につくものだから、大事なのは「物語」なんだと思って、結局一人で完結している文章というのは、伝わらなくてもそこで完結しているからひろがりがなくてちいさくまとまってしまうだけで、誰かの心に響くこともなければ流れることもなくて、というのも、暗くても重たくてもつまらなくない物語、つまり笑わない、泣かない、だけどおもしろい、伝わる物語というのはたしかにそこにあって、わたしもそういう物語に触れて育ってきて、そうやって誰かに読んでもらうこと、読み手に伝わるということ、その意味をふと考えて、ああ、つたわったほうがいいなあ、伝わるものが、わたしにもかけるようになるかなあ、と思ったのでした。

 

 今年は一人で完結しない物語をかけたらいいなと思います。



 それは笑えるとか笑えないとか泣けるとか泣けないとか重たいとか重たくないとか暗いとか暗くないとかそういうことでなくて、つまり、誰かに繋がるお話を、かけたらなあと思います。

 

 創作、二次創作関係なくそういう姿勢で歩きたいなという新年の抱負でした。そんなかんじできっと今年もペース的にはマイペースに行きますが、どうぞみなさまよろしくおねがいいたします。