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雑多な日記

狭い世界の幻想

 昨日は午前中に用事をすませて、午後はずっと映画見てた。

 笑う大天使、化粧師、ゲルマニウムの夜46億年の恋エリ・エリ・レマ・サバクタニ



 邦画ばっかりで、よくわかんないラインナップだけどどれもそれなりにおもしろかった。



 笑う大天使は原作を知らない分あのチープさを楽しめたし、化粧師はすっきりまとまったいい映画だったし、ゲルマニウムの夜は映像美にうっとりしつつも話の内容には主人公に幼さを思ったし、46億年の恋は前衛的な映像の撮り方が好きだ。エリ・エリ・レマ・サバクタニはなんだかよくわからないけど、人を殺すのはウイルスではなく人なんだなと思った。だけど、生きている実感を与えるのも、人が作る音だ。