flat

雑多な日記

何はともあれ先立つものが

必要である。先立つものががないとどんどんすり減っていく。体調も生活も。今は動けない、というのもあったんだけれども、そう言ってたらそもそも生きていけねえんだよ、みたいな。元気なのかもしれないしそうじゃないのかもしれない。でも今の感じを続けて…

とどめる

いつも違うことやってる、と少し前に言われて、それは応えようというところからくるものだったのだけれど、いまはそれもやめたので、単純なサイクルを過ごしている。同じものを食べたり、作るものも延々ボタンだったり。お昼はいつもお蕎麦、みたいなそうい…

ゆらぐはつはる

相変わらずゆらぎのなかにいる。 年末病院に行ったとき先生には「あと少しだね」といわれて、先週行ったときもわたしは「元気です」と言ったし実際元気だった。休みをもらっていた工房に挨拶にもいけたし、ぽつぽつ土に触ったりもしていた。それが今週に入っ…

年越しバトン2014

麻子さんの「痛覚」でやっている年越しバトン。ゆくとしくるとし! ・2014年のこの一冊! という本を教えて下さい。(2014年発行でなくとも構いません。コミック可) 君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫) 作者: 津村記久子 出版社/メーカー: 筑摩書房 …

いくつかの整理

12月頭の週末、実家に帰った。父のお世話になっていた病院に挨拶にいくためである。母はなかなか一人では、と言い、わたしも山の上にある病院を目指しながら、雪のなか兄とともに病院へ向かった景色を思い出してしんどいものだなあと思ったのだった。 ひとが…

おみくじには「旅行 利なし。ひかえよ」って書いてあった

けど、ここのところ元気だったので神戸とか行ってきた。 そしたら体は本当に元気なんだけど声がでなくなりました^▽^今年二度目でおれってやつあ……ちゃんとレギンスにサルエルを重ねて、腰にホッカイロもはってあったかくしていったのに……もこもこしていた…

2014年ふりかえり

12月に入ってしまった。かつ、雨です。風がないからか温かいかんじがする。 毎年恒例となりつつある振り返りやっとこうかなと思ったけど、最近日記書いてるからあんまり書くことないね。 1月 ずっと考えているけれど、わからない。短歌のことも詩のこともわ…

バランスだとか婚活だとか

腰にホッカイロをはって過ごしている。おかげで体はぽかぽかとあたたかいが、暖房の効果もありひたすら眠く、きっと冬眠ってこういうものなんでしょう。あったかいっていいものですね。 それはそうと昨日、結婚したい(理由はあとで説明します)、とぼやいて…

手渡すということ

まず最初に。 『共有結晶 Vol.3』について、93頁より掲載されているそらしといろさんの作品「宿世拙し彼らを祝せ」の第五連の記載が欠落しておりました。作品本来の全容を収録したPDFファイルを共有結晶ウェブサイトに掲載しておりますので、ご購入いただき…

晴れた日はピクニック

ちせちゃんと新宿御苑へピクニックに行く。平日休みって、イイネ! 午前中、「紅茶をいれていこう~」と思いつき、さらに「パン屋さんでパンでもって話したけど、お弁当作っちゃおうかな」と思い、簡単なお弁当を作って、ミカンとお菓子も持って出かけたので…

冬の鼻先

朝焼けの色で目が覚めた。今朝は本当に寒かったから、毛布を出しておいてよかった。最近すっきり目が覚めるのだけれど、疲れがとれていっているってことかな? 先週まではなかなか起きられず、毎日ぎりぎりまで眠っているような生活だったのに。二日多く休ん…

日は暮れながらジャンピング

共有結晶3号の入稿を終える。 昨晩は自分のチェックを終えて、最終の校正を待ちながら、ちょっとだけ横になって待とうと布団に入ったら最後、二度と目覚めることはありませんでした。朝焦ってパソコン覗き込んだらそこには仕上がったPDFが輝いていました……妖…

だれもわるくない、

もちろんわたしも、と言い聞かせる。 おなかの具合はだいぶよい。もうだいじょうぶそう。抗うつ剤とも違う、体の緊張をとったりする、弱い薬を飲んでいて体がすこしふわふわしている。でももしかしたらこれが通常の状態なのかもしれない。からだの力が抜けて…

秋晴れの

パンクしました。 夏も繁忙期で忙しかったのですが、そこから一息ついて、9月下旬くらいからかな、仕事量がすごく増えて、一人ではまわらない仕事をどうにか助けてもらえないかといろいろ試していたのですが周囲の協力をうまく得られず、最終的に方々にお願…

いいひとのツケ

自分で言うのもなんだが「いいひと」になっていたツケを盛大に払った。ノーって言っておけばよかっただけだよなーとも思う。ノーということはいけないことではないとわかるのだけれど、ついノーと言えずに、これも、あれもと引き受け続けて結果パンクしそう…

ほんとうみたいなうそみたいなほんとう

Cちゃん、Aさん、Yくんと吉祥寺のバウスシアターへ「アンダーグラウンド」を見に行く。 物語は淡々と進みつつ、どんどん時代が移り変わっていって現実にうそがまじりこんでいく様子、そのうそがいつまでも真実として進んでしまう悲劇が最終的に喜劇に差し替…

ことばの海

ずっと考えているけれど、わからない。短歌のことも詩のこともわからなくなってしまった。わからなくなってしまったけど、やめようとは思わない。今朝、目が覚めたとき、詩はすべてを内包するものではないか、あるいはどこにも少しずつはいっているものなの…

冬眠の季節

BL短歌のオフイベント@大阪も盛況のうちにおわりました。ありがとうございました。得るものの多い夜でした。これでひと段落かなあと思っています。ここからまたべつのものにむけてがんばっていかなきゃならない。言語化の能力が低くなっているのは本を読む…

いま

忘れてしまわないように書いておく。 なぜものをつくるのか。来年、何か迷うことがあった時に立ち戻れるように。 「なにか思うことがあるのなら、それはあなたが書く(やる)ことだよ」 社会とどうコミットしていくかということ。 平等とは同じように扱うこ…

いくつかのこと

年を重ねるごとに持ちものは増えていっている気がするのに、やっぱり持てる量は決まっているのだなあ。増えているのではなく、変わっていっているだけなのだね、きっと。 11月も終わりに近づいて今年の総括もし終わってしまったけれども、いくつか、距離がで…

flat

いろんなものをひとつにまとめることにしました。 ここの名前も「いっきゅう」から「flat」に変更。いまの自分の気分にもあっているので。 日記、ぽつぽつ再開します。

あまたのおわり

憎まず、ただ相手のしあわせを静かに祈れたらいいのに。かたちばかりに祈って、それがいつか本当になればいい。祈るという行為にはそういう作用もあるのかもしれないね。 瞬間的にすごく死にたくなるような惨めな気持ちでいて、でもわたしが死んだところで世…

絶対の話ではない

日記が月記で通常営業。すっかりここで何かを書くことも少なくなってしまった、というより書く余裕がなかった。仕事探しに引っ越しに夏コミに仕事の繁忙期。盛りだくさんで、メールを返す余裕もなかったくらい。それが落ち着いて、いまようやっと通常営業で…

ものがたりとの

小学3年生のとき、作文で賞をもらったことがある。 年に数回、市の小中学校から集めた作文を選抜のうえ、学年別(もしかしたら小学年、中学年、といった区分けだったかもしれない)に文集にするというもので、秀作には「すいせん」という文字がついた。響き…

死なないでいるということ

久しぶりの日記です。最近は短歌に日常のことも織り交ぜているのでこちらに書くこともなかったのですが、許せずにいたものを軽い気持ちで短歌にしたらそれがただの呪いとなってしまい、おそろしい、と思ったのでした。散文だったなら薄まるそれがどうしてあ…

すきなんだ

あ、写真撮るの好きなんだ、と思った。カメラもほしいけど、レンズもほしい。

ノージャッジ

良い悪いっていうのは主観の問題だと思う。人によって良いの幅も悪いの幅も違う。良い悪いにこだわってるとそもそものかたちさえわからなくなってしまう気がする。物事と向かい合う時はできるだけノージャッジにしたいと思う。

すきま

3月末から仕事の合間をぬって自分の文藝について考えていたのである。ここを見ている方はご存じだと思うが短歌を作ってみたり詩をかいてみたり俳句を投げてみたりして答えを模索していたわけだがどうにもこうにも落ち着かず、結局散文とかっこつけてみようと…

青き春の墓標

さよならの代わりの「またね」繰りかえし百年たって出会うさよなら

2011総括。2012予定。

2011年。総括、しようと思うんだけれど、こういう1年でした、とは簡単には言えなくて、何をどう書こうか迷ってしまった。3月11日があって、あの日を境に変わったもの、変わらなかったもの、ひととき変わったように思ったけれどまた元に戻ってきたもの、いろ…