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雑多な日記

2016年ふりかえり

大厄らしい一年前半も後半もどたばたで、ああ、これがうわさの大厄・・・(ゴクリ)みたいな派手さがありました。いろんな事件が起こり、それを収束させることで手一杯でした。とくに身内のどたばたを解決せねばならないというのにはほとほと困り、しみじみお金…

思い出にできるのは

去年の12月、まだ若かった友人が亡くなり、今日やっとお墓参りすることができた。広大な霊園の一角。誰かがきたばかりなのか、まだ枯れていないお花がそこにあり、誰かの痕跡があることに勝手な感想ではあるけれど、よかったと思った。 その友人とは半年ほど…

メガネが見つからない

さっきからメガネを探しているけれどみつからないので仕方なくコンタクトレンズをつけた。わたしは裸眼で両目とも0.02ほどであり、手のひらを顔の前数センチ程度にまで近づけないとしわが見えない。持っているメガネの矯正視力は0.5~0.6程度、コンタクトだ…

出来ること、出来ないこと

2016年も終わりに近づき、残り2ヶ月と少し、毎日が高速で過ぎていくので、一生もこんな風に終わっていくのか・・・みたいなセンチメンタルを抱えそうになるのはさむいからかもしれない。 日々は平和でありつつも何も事件がないわけでもなく、過ぎたことを振り返…

つれづれ

仕事。にわかにバタバタしているけれど、薬をきちんと飲んでいるから調子は良い。薬を飲んでいるときと飲んでいないときの落差が大きくて、薬は必要だと思うけれども飲まなくなったときどうなるんだろうなあと思ったりする。つらいときは飲んでいいよ、と先…

ぼくたちは点滅するひかり

夕飯はコンビニで買ってきたお鍋に麦ごはんを入れて食べ、頼まれた原稿のことを考えながら、資料の漫画をぽつぽつ読んだ。大好きな漫画なので持っていないはずがないのだけれど、誰かに貸しているのか見当たらなかったのでもう一度買った。こういうことはよ…

つるぎを捨てる

正義とはとにかく悪という悪と、正義に加われなかった、加わらなかったものたちを引き裂いて、うまくいけば新しい何かを生みだすし多くのものを救うわけだけれど、そうして生まれた世界にわたしはいないのかもしれない。引き裂かれていくそのものであって、…

おやのこのこころうんたら

先週、右上の親不知を抜き、今日、左上の親不知を抜いた。 「順番に抜いていきましょうね」と言われていたのを長いこと放置していたのだが、ここにきて歯が痛みだしたので、治療ついでに親不知も抜いちゃおう、としつこく歯医者に通っている。 歯が痛くない…

できることなら負けつづけたい

争いが苦手だ。臆病者なので単純に怖い。できることなら戦いは回避したいし、あわよくば負けたい。卑怯者だといわれてもぜんぜんかまわない。勝つことに価値を見出せない。同時にいろんな場面において、戦えと言われ、これからもっとこわいことが起こるだろ…

「ああ、なんてここは豊かな海なのだろう」

いやはや考えつづけている。相変わらず松に狂っているので、昨日、なんとオンリーにサークル参加してきた。文フリには共有結晶関連でぽつぽつ出ていたものの、それはみんなといっしょだったので、まさか、自分がもう一回オタクイベントに出るようになるなん…

世界線が交わらない

一昨日、家でひと付き合いの話をしていたのだが、今日あらためて、許せる部分、許せない部分、ひとそれぞれだなあと思ったりした。そのときは自分と同じ考えのひとと仲良くしたい、と考える場合と、自分とは異なる考えのひとと仲良くしたい、と考える場合と…

ぼくたちはみな乱反射するひかり

暖冬 暖冬の年は雪がたくさん降るというけれど、先日職場のひとが、それってウソらしいですよ、と言っていた、本当のところは知らない。 結婚しないのかおばけ 去年くらいからわたしにつきまとっている「結婚しないのかおばけ」がまた出たので、どっとつかれ…

だれもダメじゃないけどさよならさんかくまたきてしかく

ツイッターをやめることにしました。といってもおそ松アカウントはまだ続けるので、あんまりばっさりやめるって感じでもないんですが。 理由はあるといえばあるし、無いと思えば無いような気もするし。 今朝起きたとき、本当にちいさなことで最悪な気持ちに…

2015年ふりかえり

毎年恒例、1年の総括。今年は苦しい1年だった。 1月 去年の11月に体をこわした延長で、ぽつぽつろくろひいたりもしているけれど、良くないかんじ。 2月 引き続き引きこもり。 3月 お金なくて困ってたっぽい…先立つものが必要って言ってた。 4月 ぽつぽつこの…

方舟をおりて歩く

昨日今日とちょっとした頼まれごとの文章を書いていて、ああたのしいな、と思ったのだった。別になんてことはないものだったのだけれど、そういうたのしさは久々の気がして、すこしうれしく思った。短歌を作りながらわたしはずっと苦しかったのかもしれない…

怒ること、戦うこと、怒らずに戦うこと

些細なことが積み重なって自分のなかのダムみたいなものが決壊し、悲しみを砂みたいにべーべー吐き続けて数日、迷惑も心配もかけただろうに幾人かのひとからメッセージを受け取って、あらためて、怒ること、戦うことについて考えた。何事もなく、ただ好き好…

報告7:最近のはげ具合

ストレスなのかわからないけれども最近またあたまのてっぺんが禿げている。10円というほどきれいなかんじではなく、ぼわっと薄くなっているのだが、お風呂にはいるたびに毛がごそっと抜けるので、うひゃーと思っている。このまま一部ではなくどんどんはげて…

報告6:本当に月記

新しい会社にうつりました。たんたんと過ごしています。少し早寝早起きになりました。まずはこのガタガタになった生活をどうにか、というのがありつつ、時折、なんでこんなことになったんだろう、とも思って、恨んでもしかたないのだけど、去年の秋事変をま…

報告5:移動中につき多少揺れることもございます

来月から新しい会社に移る予定だ。 悩みに悩んだものの結局移ることにした。とにかくまずは生活を安定させなければ、ということから、久々の正社員である。先のことはわからない。わからないけれど先立つものがなければなにもできないということにも気づいて…

報告4:夏になってしまう

明け方の雷すごかったですね。繰り返し近くに落ちるのはじめて。横になりながら、光ってから音が響いてくるまでの秒数を数えていました。小学生のころからついつい数えてしまう。 最近どうしているか、というと、結構どうもしていない。 村田充さんという俳…

報告3:あたたかい沼

ペダステのライビュに行った時点で「やばいな」って思いつつも「はまらないぞ、はまらないぞ」と必死に誤魔化していたのですが、限界がきました。一か所集中ではまらないために*1とうらぶ*2はじめたりしていたにもかかわらず、はまりました。舞台という沼に…

報告2:春眠のつづき

ぽつぽつ絵を描いたりして、少しずつ手を動かしつつではあるものの、先のことが決まらないからいま動けなくていま動けないから未来も動けていない、みたいなそういうかんじ。働き方をあたらしく、と思ったそばから挫折して、会社勤めむいてない! 本当にむい…

報告1:冬から抜けだす動物のような

何も言うことないくらい春ですね。体調が上向きになりはじめたのも単純にあたたかくなってきたからなのだと思う。 先日友人との会話のなかで「あなたはものを作るひとだ」と出たりしたのだけれど、わたしはものを作らなくても生きていけるんじゃないかって、…

何はともあれ先立つものが

必要である。先立つものががないとどんどんすり減っていく。体調も生活も。今は動けない、というのもあったんだけれども、そう言ってたらそもそも生きていけねえんだよ、みたいな。元気なのかもしれないしそうじゃないのかもしれない。でも今の感じを続けて…

とどめる

いつも違うことやってる、と少し前に言われて、それは応えようというところからくるものだったのだけれど、いまはそれもやめたので、単純なサイクルを過ごしている。同じものを食べたり、作るものも延々ボタンだったり。お昼はいつもお蕎麦、みたいなそうい…

ゆらぐはつはる

相変わらずゆらぎのなかにいる。 年末病院に行ったとき先生には「あと少しだね」といわれて、先週行ったときもわたしは「元気です」と言ったし実際元気だった。休みをもらっていた工房に挨拶にもいけたし、ぽつぽつ土に触ったりもしていた。それが今週に入っ…

年越しバトン2014

麻子さんの「痛覚」でやっている年越しバトン。ゆくとしくるとし! ・2014年のこの一冊! という本を教えて下さい。(2014年発行でなくとも構いません。コミック可) 君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫) 作者: 津村記久子 出版社/メーカー: 筑摩書房 …

いくつかの整理

12月頭の週末、実家に帰った。父のお世話になっていた病院に挨拶にいくためである。母はなかなか一人では、と言い、わたしも山の上にある病院を目指しながら、雪のなか兄とともに病院へ向かった景色を思い出してしんどいものだなあと思ったのだった。 ひとが…

おみくじには「旅行 利なし。ひかえよ」って書いてあった

けど、ここのところ元気だったので神戸とか行ってきた。 そしたら体は本当に元気なんだけど声がでなくなりました^▽^今年二度目でおれってやつあ……ちゃんとレギンスにサルエルを重ねて、腰にホッカイロもはってあったかくしていったのに……もこもこしていた…

2014年ふりかえり

12月に入ってしまった。かつ、雨です。風がないからか温かいかんじがする。 毎年恒例となりつつある振り返りやっとこうかなと思ったけど、最近日記書いてるからあんまり書くことないね。 1月 ずっと考えているけれど、わからない。短歌のことも詩のこともわ…

バランスだとか婚活だとか

腰にホッカイロをはって過ごしている。おかげで体はぽかぽかとあたたかいが、暖房の効果もありひたすら眠く、きっと冬眠ってこういうものなんでしょう。あったかいっていいものですね。 それはそうと昨日、結婚したい(理由はあとで説明します)、とぼやいて…

手渡すということ

まず最初に。 『共有結晶 Vol.3』について、93頁より掲載されているそらしといろさんの作品「宿世拙し彼らを祝せ」の第五連の記載が欠落しておりました。作品本来の全容を収録したPDFファイルを共有結晶ウェブサイトに掲載しておりますので、ご購入いただき…

晴れた日はピクニック

ちせちゃんと新宿御苑へピクニックに行く。平日休みって、イイネ! 午前中、「紅茶をいれていこう~」と思いつき、さらに「パン屋さんでパンでもって話したけど、お弁当作っちゃおうかな」と思い、簡単なお弁当を作って、ミカンとお菓子も持って出かけたので…

冬の鼻先

朝焼けの色で目が覚めた。今朝は本当に寒かったから、毛布を出しておいてよかった。最近すっきり目が覚めるのだけれど、疲れがとれていっているってことかな? 先週まではなかなか起きられず、毎日ぎりぎりまで眠っているような生活だったのに。二日多く休ん…

日は暮れながらジャンピング

共有結晶3号の入稿を終える。 昨晩は自分のチェックを終えて、最終の校正を待ちながら、ちょっとだけ横になって待とうと布団に入ったら最後、二度と目覚めることはありませんでした。朝焦ってパソコン覗き込んだらそこには仕上がったPDFが輝いていました……妖…

だれもわるくない、

もちろんわたしも、と言い聞かせる。 おなかの具合はだいぶよい。もうだいじょうぶそう。抗うつ剤とも違う、体の緊張をとったりする、弱い薬を飲んでいて体がすこしふわふわしている。でももしかしたらこれが通常の状態なのかもしれない。からだの力が抜けて…

秋晴れの

パンクしました。 夏も繁忙期で忙しかったのですが、そこから一息ついて、9月下旬くらいからかな、仕事量がすごく増えて、一人ではまわらない仕事をどうにか助けてもらえないかといろいろ試していたのですが周囲の協力をうまく得られず、最終的に方々にお願…

いいひとのツケ

自分で言うのもなんだが「いいひと」になっていたツケを盛大に払った。ノーって言っておけばよかっただけだよなーとも思う。ノーということはいけないことではないとわかるのだけれど、ついノーと言えずに、これも、あれもと引き受け続けて結果パンクしそう…

ほんとうみたいなうそみたいなほんとう

Cちゃん、Aさん、Yくんと吉祥寺のバウスシアターへ「アンダーグラウンド」を見に行く。 物語は淡々と進みつつ、どんどん時代が移り変わっていって現実にうそがまじりこんでいく様子、そのうそがいつまでも真実として進んでしまう悲劇が最終的に喜劇に差し替…

ことばの海

ずっと考えているけれど、わからない。短歌のことも詩のこともわからなくなってしまった。わからなくなってしまったけど、やめようとは思わない。今朝、目が覚めたとき、詩はすべてを内包するものではないか、あるいはどこにも少しずつはいっているものなの…

冬眠の季節

BL短歌のオフイベント@大阪も盛況のうちにおわりました。ありがとうございました。得るものの多い夜でした。これでひと段落かなあと思っています。ここからまたべつのものにむけてがんばっていかなきゃならない。言語化の能力が低くなっているのは本を読む…

いま

忘れてしまわないように書いておく。 なぜものをつくるのか。来年、何か迷うことがあった時に立ち戻れるように。 「なにか思うことがあるのなら、それはあなたが書く(やる)ことだよ」 社会とどうコミットしていくかということ。 平等とは同じように扱うこ…

いくつかのこと

年を重ねるごとに持ちものは増えていっている気がするのに、やっぱり持てる量は決まっているのだなあ。増えているのではなく、変わっていっているだけなのだね、きっと。 11月も終わりに近づいて今年の総括もし終わってしまったけれども、いくつか、距離がで…

flat

いろんなものをひとつにまとめることにしました。 ここの名前も「いっきゅう」から「flat」に変更。いまの自分の気分にもあっているので。 日記、ぽつぽつ再開します。

あまたのおわり

憎まず、ただ相手のしあわせを静かに祈れたらいいのに。かたちばかりに祈って、それがいつか本当になればいい。祈るという行為にはそういう作用もあるのかもしれないね。 瞬間的にすごく死にたくなるような惨めな気持ちでいて、でもわたしが死んだところで世…

絶対の話ではない

日記が月記で通常営業。すっかりここで何かを書くことも少なくなってしまった、というより書く余裕がなかった。仕事探しに引っ越しに夏コミに仕事の繁忙期。盛りだくさんで、メールを返す余裕もなかったくらい。それが落ち着いて、いまようやっと通常営業で…

ものがたりとの

小学3年生のとき、作文で賞をもらったことがある。 年に数回、市の小中学校から集めた作文を選抜のうえ、学年別(もしかしたら小学年、中学年、といった区分けだったかもしれない)に文集にするというもので、秀作には「すいせん」という文字がついた。響き…

死なないでいるということ

久しぶりの日記です。最近は短歌に日常のことも織り交ぜているのでこちらに書くこともなかったのですが、許せずにいたものを軽い気持ちで短歌にしたらそれがただの呪いとなってしまい、おそろしい、と思ったのでした。散文だったなら薄まるそれがどうしてあ…

すきなんだ

あ、写真撮るの好きなんだ、と思った。カメラもほしいけど、レンズもほしい。

ノージャッジ

良い悪いっていうのは主観の問題だと思う。人によって良いの幅も悪いの幅も違う。良い悪いにこだわってるとそもそものかたちさえわからなくなってしまう気がする。物事と向かい合う時はできるだけノージャッジにしたいと思う。